3. pronouncication

3.1. 発音

3.1.2. 3 つの基礎ルール

  1. “h” は発音しない (でも、「無音」の “h” と「有音」の “h” があるらしい。なんじゃそら。)
  2. 語末の子音字は発音しない (でも、 “c”, “f”, “l”, “r” は発音することが多く、 “q” は発音するらしい。なんじゃそれ。)
  3. “r” は英語にも日本語にもないかすれた独特の音で、発音記号的には [ʁ] になるらしい。でも辞書には [r] で載っている。ただ、説明を読むと [ʁ] だ。 (舌先は下前歯に触れ、舌の奥を盛り上げて息をこするように漏らして出す。)

ちなみにフランス語の発音に強弱はない。フランス語の発音は、高低・長短のみ。

3.1.3. 母音字が 1 つの場合の発音(単母音字)

アルファべと同じ発音だが、 “e” は発音に変化があるので注意。さらに合わせ字によって発音が変わる。

3.1.4. 母音字が組み合わされている場合(複母音字)

3.1.5. 母音字 + n 、母音字 + m 、 ian 、 ien (鼻母音)

3.1.6. 発音に注意が必要なつづり

3.2. エリズィオン・リエゾン・アンシェヌマン

3.2.1. エリズィオン (élision)

語尾の母音が次に続く母音と重なり、’に置き換えた表記になり、繋げて発音するようになる現象のこと。

3.2.2. リエゾン (liaison)

発音しない語尾の子音が次に続く語の母音とつながり、発音するようになる現象のこと。

3.2.3. アンシェヌマン (enchaînement)

発音する語尾の子音が次に続く語の母音とつながり、発音するようになる現象のこと。

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